子宮内膜炎とは雑菌が子宮内に入り込んで、子宮内膜が炎症をおこした病気をいいます。
この子宮内膜炎には様々な種類があります。
大きく分けると3種類ありますが、そのひとつは非特異性子宮内膜炎です。
非特異性子宮内膜炎は主に、子宮内頸管炎からの感染や避妊具の挿入後におこりやすい病気です。
症状としては、不正出血があったり、下腹部の激しい痛みなどがあります。
また、うみのような黄色いおりものや血が混ざったおりものなどがあり、量も増えます。
このような症状には抗生物質が投与されます。
そして安静にしていることが必要です。
このサイトでは、子宮に関わる病気や治療についての情報を掲載しています。
© 2005 子宮の人には言えない悩み 女性の医学 all rights reserved.