宮内膜炎には大きく3種類ありますが、そのひとつが特異性子宮内膜炎です。
特異性子宮内膜炎も感染した菌によって、さらに分けられますが、結核による疾患を結核性子宮内膜炎といいます。
現在では、結核自体がなくなっていますので、非常に珍しい疾患と言えます。
結核菌が、肺から子宮まで血液を通って卵管に感染することによっておこる病気です。
微熱や疲労感などの症状に加え、不正出血や無月経になったりする場合もあります。
この場合、入院が必要となりますが、結核菌に抗生物質を投与する科学療法がおこなわれます。
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