子宮がんの10パーセントをしめるのが、この子宮体がんです。
しかし、生活様式や食生活が欧米化してきている最近は増加傾向にあります。
子宮体がんは、出産経験のない女性に多く発生し、50から60代の閉経後の人におおくみられる病気です。
体質的になる確率が高いひとは、太っている人や高血圧の人、また糖尿病のひとです。
発生の原因はわかっていませんが、卵胞ホルモンの過剰な分泌が関係しているのではないかといわれています。
また、子宮内膜のポリープや子宮筋腫などの病気と合併することもありますので、これらの病気も関係しているといえるかもしれません。
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