子宮の人には言えない悩み 女性の医学

子宮ガン検査

自分の大変親しい友達が子宮ガンになり、入院しているとのことでした。

その友人は一年以上前からときどき不正出血があったのですが、少しの出血だからといって産婦人科へ行くことなく放置していたそうです。

そして、1ヶ月前に出血が多くなり産婦人科を受診したときにすでに手遅れで、ほかにも転移もしていてあと6ヶ月くらいしか生きられないと診断されたそうで、自分も心配になって子宮ガン検査を思い立って産婦人科を受診したわけです。

診察に先立って、不正出血の有無やおりもの(帯下)の状態など、いろいろの症状があるかないかを質問したうえで、検査をすることになります。

幸い、この人は子宮ガンを疑われるような症状はまったくありませんでした。

このように、不正出血があった場合は、早めに検査に行かれることをお勧めします。



結婚できない女

« 子宮膣部ビラン || 初期ガン検査 »