子宮ガン検査をおこなう際、診察に先立って、不正出血の有無やおりもの(帯下)の状態など、いろいろの症状があるかないかを質問します。
そして、子宮ガンを疑われるような症状がなかった場合、今度は初期ガンを見つけるための検査をすることになります。
確実にしっかり検査をしてほしいとの要望の場合、子宮膣部、子宮頸部、子宮体部の3ヶ所の検査をそれぞれおこないます。
そして検査結果が出て、今後も症状がまったくなければ一年一回の検査で十分になります。
もし一年後に3ヶ所のうちのどこかにガンが発見されても、それは極めて初期のガンということになりますから、大がかりな子宮ガン手術をすることはなく、軽い手術で10日間くらいの入院で安心できる治療が可能です。
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