子宮筋腫とは、子宮筋腫は子宮の壁にあたる筋層にできたこぶのようなもので、一般的に子宮の中にできる良性の腫瘍のことを言います。
良性の腫瘍なので、そのままにしていてもガンになるケースはありません。
今までは30歳以上の女性に多く見られる症状だったのですが、最近では20代のような若年性にも、この子宮筋腫の症状が見られるようになってきました。
子宮筋腫は卵胞ホルモンの成長が影響し大きくなっていき、閉経を期に小さくなっていきます。
子宮筋腫の種類として、筋肉の中にできる筋層内筋腫、子宮の外側にできる漿膜下筋腫、子宮の内側にある粘膜下筋腫、その他に筋腫ポリープ・広間膜内筋腫・有茎漿膜下筋腫などがあります。
子宮筋腫の大きさによっては、全く症状がないものもあるのです。
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