おりものが多いといったり帯下が多いという表現をしたりしますが、大きく分けて二つの理由があります。
第一に、膣炎といって膣の中に炎症がおきた状態でおりものが多くなることがあります。
また、膣の中へ子宮の下部が突き出ている子宮膣部というところから子宮の中のほうへつながるところに、子宮頸管というところがあります。
ここに炎症がおきると子宮頸管炎という状態になります。
このような場合におりものが多くなります。
それではこの炎症の原因が何から発生するかということになりますが、最も多いのはキャンディダという真菌のうちのいくつかのものが原因となります。
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