不正出血があっても出血量も少ないという理由で、そのまま一年以上も放置しておき、もしその原因が子宮ガンであった場合、結果、骨盤内のいろいろのところへ転移をして、さらにほかの臓器、たとえば肝臓や肺などへ移転してしまうことになります。
転移までしてからでは子宮ガンは完全に治すことは不可能になります。
診察が嫌だからという気持ちもわかりますが、不正出血が長く続いたという段階を超えては治療が完全にはできず、子宮ガンが原因で亡くなることにつながります。
子宮ガンの検査は苦痛を伴うものではありませんから、受けておくことは安心できる要素になるはずです。
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