また、女性の卵子は、男性の精子とは違い、毎日作られるものではありません。
年齢とともに古くなっていってしまうのです。
ですから、産みたいときに産める体にしておくには、きちんと子宮と卵子の老化を防止しておく必要があるわけです。
老化の原因となるのは、酸化によって私達の体に蓄積される「さび」です。
特に、老化する一方の卵子は、もろにその影響をうけてしまいます。
生殖年齢をあげる要因としては、子宮・卵巣の病気、環境汚染、過剰なストレス、質の悪い月経血、喫煙、偏った食事などがあげられます。
これらをできるだけ排除して、老化を食い止めましょう。
すぐにできることとしては、食生活の見直しです。
抗酸化作用のあるサプリメントを摂取するだけでも、ずいぶんと違ってくるからです。
そして、卵子のサビ防止に努めていきましょう。
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