子宮や卵巣は、老化の早い臓器ですので、意識的に子宮や卵巣の健康を心がける必要があります。
そのひとつの方法は、食事で健康を保つということです。
とくに元気な子宮に必要なものは、葉酸です。
この栄養素は、豆類、ほうれん草、バナナ、乾燥わかめ、酵母などに多く含まれています。
日本人女性の平均摂取量は、1日150から200マイクログラムですが、400マイクログラム以上の葉酸を妊娠前から摂り続けることが、赤ちゃんの神経管異常の予防のために必要です。
しかし、食物からとるとなると、ほうれん草なら生で8株、ゆでると16株も必要になりますので、サプリメントから摂取するほうがよいでしょう。
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