子宮前屈とは、子宮が前に傾きすぎていることをいいます。
子宮は、もともと固定されていなくて、骨盤の中で動くようになっています。
とても柔軟性を持った構造で、前後、左右、に動けるように設定されているのです。
子宮がだいたい一定に位置するように保たれているのは、周りの筋肉などによるおかげです。
これらの筋肉などが、ちょっとゆるんだ拍子に、子宮は動いてしまいます。
子宮前屈の場合、あまりにも極端できつい曲がり具合でない限り、放っておいても心配要りません。
明らかに子宮前屈障害となっているからだの不調の場合は、矯正したり手術を受けたりしましょう。
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